ラーメン食べ歩き:チャーシュー純濃煮干つけ麺 九十九里煮干つけ麺 志奈田@秋葉原

今回からまた新たに、心機一転ブログを作り直して書いていこうと思います。

まずはやっぱり自分らしくラーメン食べ歩きネタからということで、今回は秋葉原へ。
秋葉原というと、どうしてもオタクの聖地や電気街というイメージを持たれがちですが、ここ数年で東京屈指のラーメン激戦区に成長したエリアでもあるんです。
個人的にも、この秋葉原周辺のラーメンのレベルは非常に高いという印象で、今や数々の人気ラーメン店が秋葉原周辺にあります。
ここでは、まだ秋葉原周辺では比較的新しい存在ながらも、筆者イチオシのラーメン店である「九十九里煮干つけ麺 志奈田」をご紹介します。

以前は「志奈そば田なか second」という屋号で淡麗系のラーメンを中心に営業していたものの、少し前に屋号もラーメンも一新してリニューアルオープンしました。
特に最近の東京近辺のラーメン店では、こういったメニューのリニューアルは割とちょくちょく見かけます。
その中では、こちらのラーメン店はかなりいい方に変更というか進化したなと思います。

外に置いてある立て看板をご覧の通り、こちらのラーメン店にはメニューが非常に多いです。
濃厚・淡麗両方のラーメンとつけ麺に辛いつけ麺などあって、初めての場合は迷ってしまうかもしれません。

ただ筆者は今日はこれと決めていた、掲題のチャーシュー純濃煮干つけ麺をチョイス。
つけ麺は中盛り・大盛りが同料金に設定されており、今回は中盛りでお願いしました。

チャーシュー純濃煮干つけ麺中盛り ¥1190

筆者はここのスタッフの方と仲良しのため、味玉はサービスでいただきました。
いつも本当に、ありがとうございます。

まず目を惹かれるのが何と言っても、色鮮やかで美しく盛り付けられた低温調理チャーシュー。
最近はインスタ映えとかいう言葉も頻繁に聞きますが、ラーメン界でそれが非常にしっくりくるメニューの1つだと思います。

純濃と名前にあるように、見るからに濃厚な感じのスープです。
豚骨などの動物系に、店名にもなっている九十九里の煮干しを合わせているそう。
これだけ聞くと、巷に溢れる豚骨魚介系つけ麺を想像される方もいるかと思いますが、さすがにそんな単純な作りのつけ麺で勝負してはこないです。
煮干しの味はしっかり主張しつつも、敬遠されがちな臭みなどは全くありません。
店主はラーメン店を開く前にイタリアンなどの経験があるそうで、その経験を生かしたのか酸味の使い方などは洋風な印象を受けます。
濃厚でパンチのある味わいと品の良さを両立させており、とにかく抜群に美味しくて個性的。

麺は店主の義父が営む製麺所に作ってもらったものだそうで、非常に幅広でパスタのタリアテッレのような感じ。
スープとの相性抜群で、濃厚スープをこれでもかと絡め取ってくれ、もう最高に旨い。
ただ両者の相性が良すぎるせいか、気をつけないとあっという間にスープがなくなってしまうのでご注意を。
スープのおかわりもできますが、それは当然有料となっており、ハーフが100円でフルサイズが200円だったと思います。
筆者はつけ麺を食べる場合は、麺全部をスープにつけることは滅多にせず、大体いつも半分ぐらいしかつけないものの、その方が麺とスープ双方の良さを堪能できていいでしょう。
勿論、例外的に麺をドバッとスープに全部つけて食べた方が旨いと感じるつけ麺もあります。
どのぐらい麺をスープにつけるか、そういったのもつけ麺の楽しみ方の1つだと思っているので、皆さんも是非色々試して、お気に入りのバランスを見つけてみてください。

麺を食べ終わったら、スタッフさんに「スープ割りください」と声をかけてみてください。
無料で新たに出汁が追加され、ドロドロ濃厚だったスープも、味が変化すると同時にさらりと飲みやすくなります。
スープ割りの出汁は、お店によって非常に様々なものが用意されており、場合によっては本当に無料でいいのかと思うぐらい力を入れているところも、ちょくちょくあります。
お腹に余裕があれば、是非ともこのスープ割りまで堪能してみてほしいところ。

そして食後にいただいたのが、上の画像のプレミアム豆乳プリン。
前述のように店主はイタリアンの経験もあるため、こういったデザートメニューもあるんです。
実はこちらも、お店からのご厚意でいただきました。
いつも本当に、ありがとうございます。
ちなみに女性には、毎週水曜日をレディースデイとして、このプレミアム豆乳プリンを先着順で無料サービスしているので、特に女性の方は水曜日を狙ってみるのもいいと思います。
最近では毎日いるわけではないものの、実はここの店主はラーメン界屈指のイケメンなので、それ目当てで行くのもありかも。
勿論、ラーメンやつけ麺は何度も言っている通り、抜群に旨いですよ。

そして、男には何もないのかよー、と思われる男性の方もいるかと思いますが、そこはご安心を。
毎週火曜日は週明けメンズデイとして、ご飯か賄いご飯のどちらかを無料サービスしてくれています。
男性と女性の両方に優しいラーメン店となっており、接客なども丁寧で居心地がとてもいいです。

他にもこちらのラーメン店では様々な取り組みをしており、毎週木曜日は濃厚な海老のラーメンとつけ麺のみで営業したり、毎週金曜日は千葉県のご当地ラーメンである勝浦タンタン麺も提供しています。
東京のラーメンシーンは激戦化する一方なので、こうやって少しでもお客さんを楽しませようと、本当に皆さん色々工夫して頑張っているところが多いです。

他のメニューについては、またいつか別の記事でご紹介できればと思います。

 

~店舗情報~
店名:九十九里煮干つけ麺 志奈田
住所:東京都千代田区外神田3-4-1
電話番号:03-3258-5282
営業時間:11:00~15:00, 17:00~20:45 [日]11:00~18:00
定休日:月曜日(木曜日は海老を使ったメニューのみ)
Facebook:九十九里煮干つけ麺 志奈田
Twitter:https://twitter.com/yuki19800428

投稿者: KKazunori624

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