ラーメン食べ歩き:千葉県勝浦産 マカジキの創作塩つけ麺 ラーメン巌哲@早稲田

最近、ブログの更新がスーパー滞ってました。

なんだかんだ忙しいことを言い訳にして放置していたので、またちゃんと書いていきます。

というわけで、拙ブログでもお馴染みの早稲田にあるラーメン巌哲をご紹介します。

もはや説明不要ですよね。

以前は毎回アクセスとか細かく説明していましたが、今後はこのへんは端折ります。

その方が自分にとって負担が少なくて更新しやすいことと、どうせ最後に店舗情報載せるので、そこを見てもらえればいいかと思ったからです。

この日は金曜日だったので、お目当ては当然の如く金土夜限定の創作塩つけ麺です。

毎度の如く素晴らしい魚が登場するので、正直どんな魚でも最近は驚かなくなっていたものの、今回のマカジキはラーメン巌哲でも初登場の魚ゆえ期待が高まります。

マカジキは寒い冬の時期が旬であり、しかもその時期に千葉県沖で突きん棒漁で獲れたものとなれば、間違いなく日本で流通しているマカジキの中で最上級のもの。

ただマカジキは、何も手を加えず刺身で食べるのが旨い魚であり、火を通すと硬くなったりパサパサしてしまうので、つけ麺の具材としては扱いが難しいとも思っており、ラーメン巌哲店主の平松さんがどのようにアプローチしてくるのか興味津々でした。

限定X 千葉県勝浦産 マカジキの創作塩つけ麺 ¥2000

麺の器にドドンと盛られた、赤い刺身がインパクト大。

スープの方は若竹煮と合わせ、その上にムニエルにしたマカジキの身とポン酢ジュレ・九条ネギのみじん切りがあしらわれています。

スープは若竹煮の出汁をベースにした感じで、日本人なら誰もが好きであろう和の味わい。

この日は激寒だったので、トロトロの煮ワカメも含めて身体が温まります。

調理工程を見ていると、1人前ずつワカメとタケノコを分けて温めており、非常に丁寧な仕事ぶりが印象的。

大変だとは思いますが、美味しいものを提供するためなら当然の仕事なのでしょう。

正直に言って回転はかなり悪かったものの、こちらも旨いつけ麺を食べるためならそれぐらいは待ちます。

ムニエルは衣をつけて表面をサッと焼いており、中まで火を通し過ぎないことでしっとりした食感に仕上がっていて美味しかったです。

スープとラーメン巌哲自慢の自家製麺の相性の良さは、もはや語るまでもないでしょう。

200gと300gから選べる中で夜は自重して基本的に200gにしていますが、200gだと本当にあっという間に麺がなくなっていく旨さです。

基本的に筆者は写真をパシャパシャ撮るので、食べ始めるのが若干遅いながらも食べるのが非常に早いため、この日も同時に提供されたお客さんの中ではダントツ1位のスピードで完食。

刺身に関しては、やはりマカジキはこれが最高と言える抜群の美味しさ。

マグロより脂のノリは控えめで、最上級の赤身の良さを存分に楽しめました。

個人的に、好きな赤身の魚No.1です。

2000円という値段はつけ麺にしてはかなりの高額ですが、その価値は十分にあるマカジキのつけ麺だったと断言できます。

最近は以前ほど頻繁に通えてはいないものの、今年もラーメン巌哲へは通えるだけ通いたい。

取り敢えず次は、最近始まった季節限定の鴨蒸籠を食べに来ます。

 

~店舗情報~
店名:ラーメン巌哲
住所:東京都新宿区西早稲田1-10-4
電話番号:03-6302-1281
営業時間:11:30〜14:30, 18:00〜21:00 [日曜]11:30〜15:30
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌火曜日と合わせて連休)
ラーメン巌哲公式ブログ:ラーメン巌哲店主のブログ
ラーメン巌哲公式Facebook:ラーメン巌哲
ラーメン巌哲公式Twitter:ラーメン巌哲

投稿者: KKazunori624

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