ラーメン食べ歩き:長崎県五島列島産 イサキの創作塩つけ麺 ラーメン巌哲@早稲田

今回は、ちょっと久しぶりに行きつけであるラーメン巌哲の、創作塩つけ麺を紹介します。

筆者にしては珍しく、3週間も間が空いてしまいました。

先々週はGWで札幌に行っていて不在、先週は金土両方とも予定があったため、残念ながら来ることができず。

今週も微妙なところだったものの、なんとか金曜の閉店間際に行くことができました。

ラーメン巌哲へは、東京メトロ東西線の早稲田駅から徒歩7分程度、都電荒川線の早稲田駅ならすぐの場所にあり、リーガロイヤルホテルの向かいと言えばわかりやすいでしょうか。

閉店間際なのに結構並んでいましたが、意外と回転は早くて30分ちょいぐらいで着席。

今週の創作塩つけ麺のお題はイサキで、生でも焼いても煮ても、どうやって食べても旨い、筆者も大好きな魚の1つ。

ラーメン巌哲でも、過去に何度か登場しています。

しかもただのイサキではなく、五島列島小値賀島のブランドイサキで、イサキでこれ以上のものは望めないであろう最高のものと聞いて、非常に楽しみにしていました。

長崎県五島列島産 イサキの創作塩つけ麺 ¥1700

スープの方はアクアパッツア風で、ニンニク・白ワイン・バジルなどを入れて仕上げています。

麺の方についている刺身は焼き霜造りで、1杯のつけ麺で和と洋の両方が楽しめるようになっているのが面白く、これは何でもありのラーメン店ならではのアプローチと言えるかもしれません。

イサキはあくまでも身を食べる魚であり、出汁自体はそこまでしっかりとしたコクのあるものではないため、こうやって足し算方式でニンニクなどを入れてアクアパッツア風にしたそう。

昔、ラーメン巌哲でもイサキの出汁をシンプルに使った創作塩つけ麺が出たこともありましたが、確かに出汁はそこまで特筆すべきものでもなかった記憶が。

でもこうやって、色々な素材と組み合わせることで、しっかりと満足感のある味わいに仕上がっていて非常に美味。

もうとにかく、旨いとしか言いようがないです。

厨房を見ていると、麺を茹でる間に人数分のアクアパッツアをその都度作っており、かなり大変そうなオペレーションだったものの、最高の状態で食べてほしいという平松さんの想いが伝わってきます。

合わせる麺は、ラーメン巌哲自慢の自家製平打ち麺。

これは、前も使っていた石臼挽きプライムハードの麺でしょうね。

前よりも麺自体の味が強くなっている印象で、多少レシピなどは変更されている印象。

個人的には、こっちの方が好きです。

アクアパッツア風のスープに負けておらず、むしろそのスープが麺をよく引き立てます。

200gだと、あっという間に麺がなくなっていきますね。

炙って焼き霜造りにした身も、これ以上ない最高の旨さですね。

特に、炙った皮のところの香りがめちゃめちゃいい。

シンプルに醤油か、塩とクラタペッパー入りのオリーブオイルでいただきます。

でも個人的に今回は、アクアパッツアの勝ちですね。

アクアパッツアだけで、あと4杯ぐらいおかわりしたかったです。

〆は通常の50円のお茶漬けではなく、150円のチーズ茶漬けで。

洋テイストのスープが、チーズとこれまた抜群によく合います。

残ったスープ割りも、一滴残さず完食。

ちょっと久しぶりのラーメン巌哲は、やっぱり最高でした。

そういえば、東大阪風の中華そば・マルチョウそばが終わり、夏の季節限定メニューである盛りがスタートしてたので、次はそれを食べに来たいと思います。

 

~店舗情報~
店名:ラーメン巌哲
住所:東京都新宿区西早稲田1-10-4
電話番号:03-6302-1281
営業時間:11:30〜14:30, 18:00〜21:00 [日曜]11:30〜15:30 *営業時間が変わりました
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌火曜日と合わせて連休)
ラーメン巌哲公式ブログ:ラーメン巌哲店主のブログ
ラーメン巌哲公式Facebook:ラーメン巌哲
ラーメン巌哲公式Twitter:ラーメン巌哲

投稿者: KKazunori624

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