ラーメン食べ歩き:汁なしベジ郎豚W ソラノイロ Factory&Labo@浅草橋

今回はこちらの記事でも既に紹介した、浅草橋のソラノイロ Factory&Laboを再び紹介します

ソラノイロ Factory&Laboへのアクセスをおさらいしておくと、JR総武線もしくは都営浅草線の浅草橋駅からは徒歩4分程度の場所。

麹町に本店を構えるソラノイログループの系列であり、オープンは2017年12月末と、ここ浅草橋店が最新店舗。

店名にFactory&Laboとあるように、ここ浅草橋店はセントラルキッチンやラーメンに関する研究がメインで、店舗としての営業はおまけのような感じになっています。

そのため営業は水木金の週3日、しかも昼のみとなっており、浅草橋近辺に住んでいたりオフィスがないと、立ち寄るのはなかなか難しいところ。

しかしながら、筆者の勤めているMATCHAのオフィスからは、徒歩15分強と頑張れば歩ける距離であるため、最近は基本的に週一で訪問しています。

この点は、MATCHAに入って良かったことの1つ。

さて、以前も書いたように、ソラノイロ Factory&Laboでは二郎系などと一般的に言われているガッツリラーメンが味わえ、ベジ郎と称して女性にも食べやすいよう色々工夫して提供しています。

以前はラーメンだけでしたが、今では汁なしも提供しており、今回はそれについて書いていきます。

注文はその汁なしベジ郎に、豚Wとパーコーも追加。

この豚Wとパーコーというのが、最近の筆者のデフォです。

汁なしベジ郎 豚W+パーコー ¥1350

豚にパーコーと山盛りの肉が入り、更にニンニクアブラ多めでお願いしたので、ビジュアルがヤバいことになってます。

ただ、これはあくまでもトッピングを大量に追加したためであり、通常のメニューはこんなに破壊力があるわけではないのでご安心を。

汁なしベジ郎は、ラーメンの方と違ってタレを太麺に絡めて食べるもの。

トッピングが多すぎて全く麺が見えないので、最初に少し肉や野菜を食べて、底から麺を引っ張り出します。

ソラノイロ Factory&Laboで用いている麺は、一般的に二郎あるいはそのインスパイアで用いられるゴワゴワした麺とは異なり、モチモチとした食べやすいタイプ。

実は、初めてこの汁なしベジ郎を食べた際には、やはりゴワゴワした麺がいいかなと感じたものの、今回はそういう風には思わず。

特に違和感なく、美味しく食べ進められました。

大量の肉や野菜を掻き分けていくと、その下に生卵が見えます。

本来の汁なしベジ郎では、上に生卵が置かれる形式ですが、追加トッピングが非常に多いので中に埋もれています。

この生卵も潰してよく掻き混ぜると、コクが加わってまた美味。

そしてやはり目立つのが、追加した大量の肉類。

中までじっくり味を染み込ませた分厚い豚、適度にスパイスを効かせてサクッと揚げたパーコー、どちらも好き。

特にパーコーは、ソラノイロ Factory&Laboの開店当初は正直普通という印象だったものの、どんどんその完成度が上がっていますね。

豚さんに関しては、初めての訪問時から常にダブルで注文しているぐらい、お気に入りの逸品です。

また、汁なしベジ郎は、途中で卓上の紅ショウガを入れて食べるのが、ソラノイロ Factory&Laboのオススメとのこと。

紅ショウガを入れることで、こってりした味わいが少々さっぱりとし、最後まで飽きずにいただけました。

全体的には、ラーメンであるベジ郎の方がいいとは正直感じつつも、汁なしベジ郎もたまには食べたくなる感じです。

もうすぐ冷やし中華も始めるそうで、個人的にはそれが非常に楽しみ。

二郎系で冷やし中華となれば、アレしかないですよね。

提供がスタートしたら、すぐに紹介します。

 

~店舗情報~
店名:ソラノイロ Factory&Labo
住所:東京都台東区柳橋2-6-8 南ビル 1F
電話番号:03-5839-2565
営業時間:11:00~15:00
定休日:月火土日
ソラノイロ公式HP:ラーメン【ソラノイロ】| “soranoiro”
ソラノイロ公式Facebook:ソラノイロ japanese soup noodle free style🍜
ソラノイロ公式Twitter:ソラノイロ【公式】-soranorio-🍜
ソラノイロ公式Instagram:ソラノイロ[公式]SORANOIRO🍜
ソラノイロ店主Twitter:ソラノイロ 代表 宮崎千尋

投稿者: KKazunori624

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