ラーメン食べ歩き:濃厚汁なし担々麺 ラーメン宮郎@蒲田

今回は、筆者の友人が経営している蒲田屈指の人気ラーメン店へ行ってきました。

JR・東急多摩川線の蒲田駅から徒歩5分程度の場所にある、ラーメン宮郎です。
ここラーメン宮郎は、同じ蒲田にある「煮干しつけ麺 宮元」の2号店となるところで、2017年夏にオープンと、蒲田界隈でもまだ新しいラーメン店の1つです。
蒲田周辺はラーメン激戦区でありながら、本店の評価が高いこともあって、開店後すぐに人気ラーメン店の仲間入りを果たしました。

こちらでは、いわゆる二郎系・ガッツリ系などと呼ばれるタイプのラーメンを提供しており、友人でもある店主が採算度外視で自分が食べたかったデカ盛りラーメンを作ったとのこと。
蒲田には、そういった旨いガッツリ系ラーメンを出すラーメン店がないため、だったら自分で作っちゃえばいいじゃんと思ったことがきっかけだそうです。

ただ今回は、基本メニューでもあるそのガッツリ系ラーメンではなく、期間限定で提供されていた掲題の濃厚汁なし担々麺をご紹介します。

濃厚汁なし担々麺 ¥830

名前に濃厚とあるように実際かなりの濃さで、個人的に今まで食べた汁なし担々麺の中では間違いなくNo. 1の濃さです。
作りとしては特に個性ある担々麺というわけではない感じですが、こういったわかりやすい担々麺は筆者の大好物。
ニンニクの有無は注文時に選べ、勿論有りを選択。

具材には、挽き肉やナッツなど担々麺定番のものに加えて、写真手前のところにニンニクが鎮座しています。
こういった汁なし系のラーメンは、食べる前にしっかり混ぜてから食べることが多いですが、ここでは麺とタレはあらかじめ混ぜてくれているように見えました。
それでも、麺の上には具材がたっぷりと盛られているので、食べる前にこれらもよく混ぜた方がいいでしょう。

よく混ぜると、下の方から自慢の自家製極太うねり麺が顔を出します。
非常に特徴的で存在感のある麺となっており、この麺とタレや具材がよく絡んで抜群に美味しいです。
麺量は並盛りでも250gとのことで、一般的なラーメンが150gぐらいということを考えると、かなりのボリュームと言えるでしょう。
さすがはガッツリ系ラーメンをウリにしているラーメン店だけあって、大食いの筆者としても嬉しいところです。

ただこの汁なし担々麺が旨すぎるせいか、大ボリュームの麺もあっという間に完食。
もう1杯おかわりしたくなるぐらい、スルスルっと胃に入っていきました。
でもこのメニューは、麺を食べ終わったらそこで終わりではありません。

実はこの汁なし担々麺では、〆の追い飯が無料サービスとなっており、麺を食べ終わったところで勿論それを注文。
そうすると写真のように少量のご飯が追加されるので、タレや具材を残らず味わい尽くすことができるんです。
このご飯まで完食すれば、大抵の人が満腹になるはず。
筆者は満腹というところまではいかないものの、胃袋的にはまぁまぁ満足というところですかね。
ただ味には大満足で、是非ともまたいつか食べたいところ。
敢えて言うなら、辛さや痺れの度合いを調節できると嬉しかったです。
お店の方には聞かれなかったものの、言えばもしかしてできたのかもしれませんが。

今回の限定の汁なし担々麺は、残念ながら本日12月3日までの提供となっているので、次回は基本のラーメンか別の限定メニューをご紹介できればと思います。
どうやら次は、東京でも大ブレイクの後に完全に定着した台湾まぜそばを考えているようで、そういった限定ラーメンや営業などに関する情報は、お店のTwitterをチェックしてみてください。

 

~店舗情報~
店名:ラーメン宮郎
住所:東京都大田区西蒲田7-63-9 パブセブン 1F
電話番号:03-3734-5573
営業時間:11:00~15:00, 18:00~21:00
定休日:水曜日
Twitter:https://twitter.com/ramenmiyarou

投稿者: KKazunori624

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