ラーメン食べ歩き:鮪塩冷やし&鬼蜆の創作つけ麺 ラーメン巌哲@早稲田

今回も毎度お馴染みである、早稲田のラーメン巌哲を紹介します。

この日は日曜日で、筆者がいつも行っている格闘技ジムでの練習後に訪問。

今回は、ラーメン巌哲の夏の風物詩にもなっている冷やしラーメン目当てで行ったものの、前日に台風が来てその夜は臨時休業となったせいで、本来は金土の夜に提供される創作つけ麺も残っていたため、せっかくならと思って2杯頼んじゃいました。

鮪塩冷やし ¥1550

まず1杯目は、冷やしラーメンである鮪塩冷やし

透明感溢れる見た目にも涼しそうなスープに、色鮮やかなローストビーフ・漬け鮪の燻製・長芋などが入ります。

ラーメン巌哲に何度か来たことある人ならわかるでしょうが、通常メニューにある鮪塩というラーメンとは構成が異なる仕上がりです。

鮪塩冷やしのスープは、その見た目通りにスッキリと雑味ない味わいながら、旨味たっぷりで深いコクのある極上のもの。

特に、昆布の出汁がかなりいいですね。

筆者は毎年、ラーメン巌哲でこの鮪塩冷やしを食べていますが。食べる度に美味しくなっていると思います。

あまりの旨さに箸がどんどん進み、麺の写真を撮るのを忘れてしまったものの、ラーメン巌哲自慢のツルツルで喉越しいい自家製麺との相性も、言わずもがな最高です。

そしてトッピングには、漬け鮪の燻製&ローストビーフという豪華な組み合わせが。

漬け鮪は、食感・味・燻製の香りと全て抜群で、こんなクオリティの鮪がラーメン店で食べられることにも驚き。

鮪塩冷やしの値段を見て高いと感じた人もいるでしょうが、鮪の値段が高くなっている昨今の事情を鑑みれば、これぐらい安いものです。

ローストビーフは、適度な歯応えがありつつも噛み切れないような硬さのある感じではなく、柔らかくて舌の上でとろけるような仕上がり。

このローストビーフも、去年より更に旨くなってますね。

ラーメンの前に、ローストビーフとハートランドで1杯やりたいぐらいです。

そうして、麺もスープもトッピングも、あっという間に完食です。

鳥取県東郷湖産 鬼蜆の創作つけ麺 ¥1500

2杯目は、毎週末限定の創作つけ麺を。

今週のテーマは、鳥取県の東郷湖という場所で獲れた、鬼蜆というブランド蜆です。

蜆といえば味噌との相性がいいので、いつもの塩味ではなくて味噌仕立てになっています。

味噌味ということで、スープは蜆の味わいよりも味噌ダレの存在感が強い印象。

つけ麺用に、しっかりと塩分のある仕上がりなので、余計にそう感じますね。

ただ、この味噌も相当旨いです。

そこに合わせる自家製麺は、ツルツルモチモチな食感の平打ち太麺。

味噌スープの塩気と、甘みのある麺の味わいが絶妙にマッチして激ウマ。

既にラーメン1杯食べた後だったので、200gにしておきましたが、これだとあっという間ですね。

そして写真では伝わりにくいものの、鳥取県東郷湖産の鬼蜆、かなりデカいです。

一般的な蜆と比べても、軽く倍以上のサイズはあるでしょう。

基本的に蜆は小さいので、味噌汁などでも出汁だけ飲んで身を食べない人もいるかもしれませんが、この鬼蜆に関しては絶対に身を食べなきゃダメです。

その美味しさは勿論、身が大きいおかげできちんと食べ応えもあります。

麺とトッピングを食べ終わった後は、つけ麺では定番のスープ割りで〆。

今回のラーメン巌哲の創作つけ麺に関しては、このスープ割りが個人的に凄く好みでした。

つけ麺用に強めの味付けとなっていたスープを割ることで、飲みやすい塩分濃度になると同時に、蜆の味噌汁のような優しく沁み渡る味わいへと変化します。

鮪塩冷やしに続いて、こちらもスープ一滴残さず完食。

今週末から夏休みで海外旅行に出かけてしまうため、暫くラーメン巌哲にも来ることができないので、その前に2杯食べることができて本当によかったです。

次にラーメン巌哲に来るのは、およそ1ヶ月後かなと。

というわけで、海外旅行楽しんできます。

 

~店舗情報~
店名:ラーメン巌哲
住所:東京都新宿区西早稲田1-10-4
電話番号:03-6302-1281
営業時間:11:30〜14:30, 18:00〜21:00 [日曜]11:30〜15:30
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌火曜日と合わせて連休)
ラーメン巌哲公式ブログ:ラーメン巌哲店主のブログ
ラーメン巌哲公式Facebook:ラーメン巌哲
ラーメン巌哲公式Twitter:ラーメン巌哲

投稿者: KKazunori624

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