ラーメン食べ歩き:A5黒毛和牛醤油らぁめん&抹茶鶏白湯らぁめん MENSHO SAN FRANCISCO@新宿

今日は、あまり新店に足を運ばなくなった筆者が珍しく、新宿に新たにオープンしたラーメン店を紹介します。

小田急新宿ミロードの7Fにオープンした、MENSHO SAN FRANCISCOです。

新宿駅直結ということもあり、アクセスは非常に便利。

さて、ここMENSHO SAN FRANCISCOは既にこのブログでも紹介している護国寺のMENSHO後楽園のMENSHO TOKYOなど、東京都内に多数の店舗を構える人気ラーメン店、麺や庄のグループの最新店舗であります。

店名にあるSAN FRANCISCOの文字が示すように、麺や庄のグループがアメリカのサンフランシスコで出していた店舗のラーメンを、逆輸入したような形です。

筆者はサンフランシスコ自体は行ったことがあるものの、その頃はまだ店がなかったため、新宿に今回オープンすると聞いて非常に楽しみにしていました。

上の写真のように、メニューはデフォルトでも豊富にあり、どれも個性的なラーメンばかり。

その中でもまずは、特に気になっていたA5黒毛和牛醤油らぁめんのプレミアムと、抹茶鶏白湯らぁめんを紹介します。

A5黒毛和牛醤油らぁめんプレミアム ¥1980

オーナーの庄野さん自ら運んできてくださいましたが、とにかく目を引くそのビジュアルに圧倒されます。

鹿児島県産のA5ランク黒毛和牛の肉が、あまりにも旨そうでヤバい。

デフォルトで1480円で、プラス500円でプレミアムにすると肉が厚切りになって増量される仕組みです。

A5黒毛和牛醤油らぁめんのスープは、同じA5ランク黒毛和牛のゲンコツをベースに、枕崎産のカツオ節を合わせたもの。

極上の旨味たっぷりで、これがとんでもなく旨い。

正直に言って最初は話題先行型のラーメンかなと思っていたものの、大変失礼いたしました。

ちなみに牛とカツオ節のどちらも鹿児島県産ということで、これは庄野さん曰く、同じ産地のものが相性いいからなんだとか。

スープを一口飲んだだけで、ハンパないラーメンだということは十分に伝わりました。

真ん中に入る柚子の爽やかな風味や、粉醤油もいい仕事しています。

麺は自家製で、MENSHO SAN FRANCISCOでは全てのラーメンにおいて、栄養価の高いキヌアを練り込んだ麺を使用しているそう。

スーパーフードの1種であるキヌアを使うことで健康面も意識し、女性にも受けやすい印象。

ちなみに麺半分や、麺を茹で野菜に変更といったオーダーも可能になっています。

更にオシャレな店内とミロードという場所柄も相まって、実際女性のお客さんが非常に多かったです。

縮れのおかげで、旨味たっぷりのスープをしっかり持ち上げ、この麺を啜る時間はまさに至福のひと時。

あまりの旨さに、どんどん麺がなくなっていきます。

ただ、このA5黒毛和牛醤油らぁめんにおいては、やはりこの牛肉の存在感が際立ちます。

パッと見では生肉のように思えるかもしれませんが、庄野さんがそんな手抜き作業をするわけがありません。

大きな肉の塊を長時間じっくりと低温調理し、それをスライスして盛り付けているので、きちんと火は通っています。

この牛肉もマジでヤバい旨さで、プレミアムにしたおかげで量も申し分ありません。

最高級の鹿児島県産A5黒毛和牛を、この値段で味わえるのはお得としか言いようがないでしょう。

1980円という値段は、ラーメンにしては高額な価格設定であるものの、それでも殆ど儲けはないだろうと思います。

庄野さんも、原価がヤバいことになっていると仰っていました。

ちなみにスープの熱でどんどん肉に火が通ってしまうので、なるべく早めに食べるのがオススメとのこと。

写真大好きな筆者が言うのもアレですが、ほどほどにして早くラーメン食べた方がいいでしょうね。

筆者は、ものの3分ぐらいで完食してしまいました。

抹茶鶏白湯らぁめん ¥980

こちらは、前の日に食べた抹茶鶏白湯らぁめん

A5黒毛和牛醤油らぁめんに負けず劣らず、緑色のビジュアルはインパクト大です。

第一印象は、抹茶スイーツのようにも見えますね。

この抹茶鶏白湯らぁめんは、濃厚な鶏白湯スープの旨味と甘みに、抹茶の仄かな渋みがベストマッチ。

もっと抹茶の存在感が強いのかなと思っていましたが、そこまでではなく、見た目に反して非常に食べやすいラーメンに仕上がっています。

苦かったり渋いということは全然ないので、見た目だけで判断せずに是非多くの人に食べてみてほしい。

麺に関しては、A5黒毛和牛醤油らぁめんと同じくキヌア入りの自家製麺を使用。

濃厚でとろみのあるスープなので、A5黒毛和牛醤油らぁめん以上に麺とスープがしっかり絡みます。

いやー、この抹茶鶏白湯らぁめんA5黒毛和牛醤油らぁめんに負けず劣らずの傑作ですね。

また、この抹茶鶏白湯らぁめんにおいては、デフォで半分入る味玉が見た目にもいいアクセントに。

緑と黄色のコントラストが美しく、味玉がより美味しそうに見えます。

結局、この抹茶鶏白湯らぁめんもあっという間に完食してしまいました。

全体の感想としては、両方とも事前の想像以上の素晴らしいラーメンで、また食べたいという気持ちに加え、他のラーメンも是非食べてみたくなりました。

新宿駅直結という非常に便利な場所なので、これからちょくちょく立ち寄ってみようと思います。

ちなみに、2018年7月半ばのオープン時点では、A5黒毛和牛醤油らぁめんは夕方17時以降の数量限定での提供となっているのでご注意を。

売り切れで悲しいという声が多いらしく、もうちょい仕込み量を増やすとも聞いているので、今後の提供情報に関しては、オーナーの庄野さんのTwitterなどをチェックしてください。

~店舗情報~
店名:MENSHO SAN FRANCISCO
住所:東京都新宿区西新宿1-1-3 小田急新宿ミロード7F
電話番号:03-3349-5874
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休 (小田急新宿ミロードに準じる)
麺や庄のグループ公式HP:麺や庄の
麺や庄の店主Twitter:庄野智治 (@shono_menya) | Twitter

投稿者: KKazunori624

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