ラーメン食べ歩き:醤油らぁ麺 らぁ麺すぐる@京都市修学院

今回は、2018年に京都にオープンしたラーメン店の中でも、特に注目度の高いところを紹介します。

京都市左京区は修学院にある、らぁ麺すぐるです。

らぁ麺すぐるへのアクセスとしては、叡山鉄道の修学院駅から徒歩2分程度。

叡山鉄道自体は、あまり使い勝手のいい電車とは言えないものの、駅からは近くて便利です。

さて、ここらぁ麺すぐるは、同じ京都市内にある大人気ラーメン店、らぁ麺とうひちの2号店ということもあり、その噂は筆者の耳にも届いていました。

ただ、場所が京都ということもあってなかなか行く機会はないだろうと思っていたところ、タイミング良く関西出張が入ったので、時間を見つけて突撃。

らぁ麺とうひち本店が、不便な場所にも関わらず大行列となっているので、らぁ麺すぐるはどうだろうと思っていたら、土曜の昼過ぎでも待ちなしで座れてラッキー。

本店のらぁ麺とうひちが、鶏を使ったラーメンやつけ麺を提供しているのに対して、らぁ麺すぐるでは豚と小麦をコンセプトに掲げ、オリジナルの豚清湯ラーメンをメインに提供しています。

ブランド豚である京都丹波高原豚を、スープやチャーシューに惜しげも無く使用しているとのこと。

ラーメンは醤油・塩・味噌の3種類あったので、今回は基本と思われる醤油ラーメンを注文しました。

そしてせっかく京都丹波高原豚を使用しているならということで、追加でチャーシュー増しもお願いしました。

醤油らぁ麺 ¥800

美しいビジュアルが特徴的で、チャーシューはデフォでも大きめのものが2枚ほど入る構成。

トッピングはシンプルで、チャーシュー以外にはネギ・海苔・メンマと、ラーメンでも定番のものが入ります。

らぁ麺すぐる醤油らぁ麺のスープは、前述のように京都丹波高原豚を使った豚清湯。

キレよりも、まったりとコクのある味わいが特徴的で、らぁ麺とうひちとは全く異なる仕上がりながらも、完成度が高くて美味。

やや脂分多めな印象ですが、これも決して嫌ではありません。

豚清湯のラーメンって、個人的には久しぶりに食べたものの、これは今まで食べたものの中でもかなり上位に入ります。

らぁ麺すぐるでは麺は自家製で、ツルツル滑らか且つパツンとした歯応えのあるもの。

豚と小麦という店のコンセプト通り、この麺自体も美味しいと同時に、スープともしっかり絡みます。

そして、京都丹波高原豚を使ったチャーシューがめちゃめちゃ旨い。

豚の脂身って敬遠する人も多いかもしれませんが、この脂身がいいのです。

決してしつこくなく、融点が低いのか口の中でサッと溶けていきます。

こちらは、プラス250円で更に追加したチャーシュー。

見た目は地味ですが、これも素晴らしく美味しいですね。

もう250円追加して、2皿食べてもいいかなとも思ったぐらいです。

全体の感想としては、本店の方が正直好きかなとは感じつつも、このラーメンも素晴らしいなと。

個人的に味噌ラーメンが気になったので、次回らぁ麺すぐるを訪れた際には絶対に味噌ラーメンを食べます。

あとは、サイドメニューの鶏天も面白そうなので、それも頼んでみます。

 

~店舗情報~
店名:らぁ麺すぐる
住所:京都府京都市左京区山端壱町田町8-6 京福修学院マンション 1F
電話番号:075-721-6556
営業時間:11:00~14:30, 18:00~21:30
定休日:木曜日、第1・3水曜日
らぁ麺すぐる公式Twitter:らぁ麺すぐる (@ramen_suguru) | Twitter

投稿者: KKazunori624

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