ラーメン食べ歩き:特製しおグリーン麺 麺屋 六感堂@池袋

今回は、東京屈指のラーメン激戦区・池袋にある、個性派ラーメン店を紹介します。

池袋駅東口から徒歩10分弱のところにある、麺屋 六感堂です。

池袋ではそれほど長い歴史があるラーメン店ではありませんが、その人気は間違いなくトップクラス。

暗くてややわかりにくいものの、でっかい看板と緑色の文字などが目を引く外観です。

また、外観だけでなくて、六感堂では店内も緑を基調とした空間になっています。

これにはちゃんと理由があって、それは六感堂で出されるラーメンと関係しています。

それだけだと全然よくわからないと思うので、早速ラーメンを紹介しましょう。

特製しおグリーン麺 ¥1200

なんと外観やインテリアに加えて、六感堂ではラーメンも緑色という驚愕のビジュアル。

トッピングの海苔やみつば、更にスープまで緑っぽい色をしています。

六感堂のラーメンのスープは、煮干し・昆布・カツオ節といった和の素材から抽出した上質な和風出汁がベース。

豚や鶏などの動物系素材は不使用で、無添加無化調という、美味しくて身体に優しいスープに仕上がっています。

そのままでもゴクゴク飲めそうで、かといってラーメンのスープとしての物足りなさは感じさせません。

そして、六感堂のラーメンで1番の驚きが麺。

スープが緑色と少し前に書きましたが、スープ自体が緑色をしているわけではなくて透明なスープに緑色の麺なので、そう見えるのです。

麺の緑色はユーグレナによるもので、ピンとこない人にわかりやすく言うとミドリムシのことです。

ミドリムシと聞いて食欲がなくなってしまう人もいるかもしれないものの、実はユーグレナはビタミン・ミネラルなどの栄養分を豊富に含む、次世代のスーパーフード。

六感堂ではユーグレナを使ったこの自家製麺が1番のセールスポイントだと、個人的には思っています。

結構しっかり緑色ながら、決して青臭いといったことはなくてスープとの相性も良く、パツンとした歯応えが印象的。

今回は特製にしたのでトッピングもたっぷりと入り、豚と鶏2種類の低温調理チャーシューに加え、麺と同じく緑色の皮を使ったワンタンもついてきます。

低温調理だけあってチャーシューはしっとり柔らかく、筆者は特に豚が好み。

ただ、ワンタンに関しては正直普通かなと思いました。

また、海苔やみつばも、和風スープとよく合います。

特に海苔は、その旨味と風味が加わることで、味により深みが出ます。

また、途中で卓上にある六感堂オリジナルの香味油を入れると、少々味が変化して面白い。

店名にあるように、第六感をくすぐるものだそうで、本当かどうかは是非皆さんも六感堂へ足を運んで確かめてみてください。

総じて満足で、味・個性・栄養の3点を併せ持った、素晴らしいラーメンだと思います。

また、六感堂では、平日・土日など期間を分けて多彩な限定ラーメンを提供しており、それらにもファンが非常に多いです。

ラーメン激戦区の池袋だけあって、お客さんを飽きさせないように工夫し続けるのは大変でしょうが、そういうのも今のラーメン事情を考慮すると必要なことだと思います。

今後も六感堂には、面白いラーメンを作り続けてほしい。

次は筆者も、何か限定ラーメンを食べに来ようと思います。

 

~店舗情報~
店名:麺屋 六感堂
住所:東京都豊島区東池袋2-57-2 コスモ東池袋 101
電話番号:03-5952-6006
営業時間:[平日]11:30〜15:00, 17:30〜21:00 [土日祝]11:30~21:00
定休日:火曜日
麺屋 六感堂公式HP:麺屋 六感堂
麺屋 六感堂公式Facebook:麺屋 六感堂 – ホーム
麺屋 六感堂公式Twitter:麺屋 六感堂“official” (@Rockan_Do)
麺屋 六感堂店主Twitter:六感キング (@neonaoking)
麺屋 六感堂店長Twitter:六感堂 チャコ店長 (@chacocodai)

投稿者: KKazunori624

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