ラーメン食べ歩き:桜舞い散るサクラ(馬)肉汁らーめん 五ノ神水産@神田

数日前の記事で、神田の人気ラーメン店である五ノ神水産のとある限定ラーメンを紹介しましたが、今回はその五ノ神水産にて、毎月29日にやっている肉の日限定ラーメンについて書いていきます(2018年4月分です)。

ただ、本当は29日のところ、先月はその日が日曜日で五ノ神水産の定休日と重なっていたため、実際に肉の日限定ラーメンが提供されたのは、翌30日でした。

五ノ神水産へのアクセス情報をおさらいしておくと、JR及び東京メトロ銀座線の神田駅から徒歩5分程度です。

青梅市に本店を構える多摩地区屈指の有名ラーメン店、いつ樹の系列店であり、東京都内にいくつかある店舗のうちの1つ。

現在は、筆者の定期券内にあるということも手伝って、比較的行きやすいのがありがたい。

さて、この日の注文は当然の如く、肉の日限定ラーメン。

今月のテーマは馬で、たっぷりの馬肉を使ったラーメンです。

馬肉を使った限定ご飯もあったので、それも一緒に注文しました。

桜舞い散るサクラ(馬)肉汁らーめん ¥1350

馬肉が表面を埋め尽くし、見た目に非常に豪勢なラーメン。

ただ、馬肉だけだと彩り的に若干寂しいため、馬肉が通称サクラ肉と呼ばれていることとかけて、桜の花びらの塩漬けを散らしたりと、工夫がなされています。

名店だけあって、こういった点は抜かりないですね。

今回の馬肉を使ったラーメンは、贅沢にも馬の肉汁がベース。

馬の骨は、さすがに手に入らなかったそうで、肉の出汁で仕上げたそう。

臭みなど全くなく、案外バランスよくまとまっており、旨味もたっぷりで非常に美味。

馬肉好きなら、気にいること間違いなしでしょう。

合わせる麺は自家製の中太麺で、麺自体が美味しく、更にスープを程よく吸い上げます。

こういった限定ラーメンの場合、どうしてもスープやトッピングに目が行きがちになるものの、ラーメンはあくまで麺を食べるものなので、麺が美味しくなければダメです。

そういう意味では、五ノ神水産の麺はきちんと存在感があって素晴らしいものと言えますね。

そして主役の馬は、切り落とし肉の煮込みと霜降り馬刺しがこれでもかと入ります。

ざっと300g〜350gぐらいは入っている感じで、これで1350円ははっきり言って安すぎです。

煮込みは柔らかく、馬刺しは意外と歯応えがあって、それぞれの違いを楽しめて面白い。

また、実は馬肉って低カロリー高タンパク、ビタミンやミネラルなども豊富で、とっても身体に嬉しい食材なんですよね。

それをこうして、お手軽価格でたっぷり味わえるのは、本当にありがたい限り。

馬タンと霜降り馬刺し炙りソルト丼 ¥350

こちらは限定ご飯で、大ぶりの馬肉がゴロゴロと入ります。

柔らかくてジューシーというよりは、割としっかり歯応えがあり、その点は好みが少々分かれそうですが、筆者は好き。

如何にも肉って感じで、噛むほどに馬肉の旨味を楽しめます。

敢えて言うなら、タレがちょっと少なかったので、もう少し多めに入れてくれると嬉しかったですかね。

総じて今回の肉の日限定ラーメンも大満足で、これはまた次回が楽しみ。

五ノ神水産をはじめ、いつ樹系列のラーメンって、本当にどれもそこでしか味わえないものばかりで大好きです。

これからも、個性溢れる突き抜けたラーメン店でいてほしい。

また5月29日には、絶対ラーメン食べに行きます。

 

~店舗情報~
店名:五ノ神水産
住所:東京都千代田区神田多町2-9-6 田中ビル別館 1F
電話番号:03-6206-8814
営業時間:11:00〜15:00, 17:00〜21:00
定休日:日曜日
五ノ神水産Twitter:五ノ神水産
五ノ神水産スタッフTwitter:海老と鮮魚らーめん 五ノ神水産 石井
いつ樹Facebook:株式会社 五ノ神製作所

投稿者: KKazunori624

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