ラーメン食べ歩き:兵庫県淡路岩屋産 真鯛の創作塩つけ麺 ラーメン巌哲@早稲田

今回は、当ブログでも何回も登場しているラーメン巌哲@早稲田の、最高傑作とも言える創作塩つけ麺を紹介します。

ラーメン巌哲店主の平松さんがブログで煽りまくっていたため、かなりの大行列を覚悟していましたが、オフィスを抜け出して急いで向かい閉店間際に到着すると、外には5人ぐらい待っているだけ。

やはり閉店間際の時間は、よほどのことがない限り入りやすいみたいですね。

筆者の場合は、単純に仕事の都合上、これぐらいの時間にしか来られないだけであるものの、閉店間際は狙い目だと言えるでしょう。

今回の創作塩つけ麺の素材は真鯛で、誰もが知る日本を代表する魚の1つです。

冒頭に最高傑作と書いた通り、自分に作れるつけ麺の中でもこれが1番、と平松さんが仰るもの。

また、実は2018年4月20日でラーメン巌哲が開店からちょうど4周年を迎える節目の日だということもあり、今回は特に質のいいものを揃えてもらったそう。

これは否が応でも、期待が高まります。

限定日本酒 黒松仙醸 こんな夜に… 満月 純米大吟醸 半合 ¥500

そのつけ麺の前に、まずは日本酒を。

これも今回限定の日本酒で、シャレた名前が特徴的。

筆者はあまり酒には詳しくありませんが、口当たりよく、程よい酸味が感じられて、めちゃくちゃいい酒ということだけはわかりました。

盛り合わせ ¥600

腹ペコで酒だけ飲んでいると悪酔いするので、お任せでおつまみが出てくる盛り合わせも注文。

半合の日本酒と合わせるには、ちょうどいい量ですね。

個人的には、右側にあるマヨネーズのかかった薄切りチャーシューが特に好みです。

酒と盛り合わせを食べ終わって少ししたぐらいで、タイミングよくつけ麺が登場。

兵庫県淡路岩屋産 真鯛の創作塩つけ麺 ¥1500

スープは真鯛のアラで取った出汁を用い、その中に焼いた身が入り、麺の方には刺身がつく構成。

見た目も非常に美しく、これは絶対旨いと、食べなくても既にわかります。

瀬戸内の天然真鯛のアラを使ったスープは、とにかく旨いとしか言いようがない極上の味わい。

透き通っていながら非常にしっかりした味わいで、尚且つ品の良さも持ち合わせており、真鯛ってこんなに旨かったかなと思ったぐらいです。

このスープだけで、グイグイ飲めます。

その真鯛スープに、毎度お馴染みラーメン巌哲自慢の自家製麺を合わせれば、もう何も言うことはありません。

今回は、いつも使っているプライムハードという小麦粉の石臼挽きが手に入ったので、それを使ってみたとのこと。

そのせいか、喉越しやモチモチした食感の良さはいつも通りながら、麺自体の味がいつも以上にいいような気がしますね。

あまりに旨すぎて、どんどん麺がなくなっていきます。

刺身と焼き、2種類入る真鯛の身は、どちらも食べた瞬間に思わず笑いそうになるぐらい旨いです。

ほんのり甘みの味わいは両者に共通しており、刺身の方は適度な歯応え、焼きの方はふんわりした食感があります。

いや、マジで旨い。

さっきから旨い旨いと同じことばかり言ってますが、本当なんだから仕方がない。

鯛めし ¥350

そして真鯛となれば、やはり鯛めしは外せません。

鯛の身は勿論のこと、その旨味が染み込んだご飯が格別に旨い。

柚子の香りも爽やかで、これまたどんどん箸が進みます。

鯛めしは、そのまま最後まで食べても旨いものの、スープ割りした出しをかけて鯛茶漬け風にすると、これまたヤバい旨さに。

写真にはありませんが、ゴマ醤油もついてきて、それを入れると旨さもいよいよ頂点に達します。

この鯛めしと茶漬けだけでも、あと5杯ぐらい食べたかったですね。

おつまみやつけ麺も食べたはずなのに、全然腹が膨れてきません。

本当に旨いものって、いくらでも食べられそうだと改めて感じました。

1週間の疲れも全て吹っ飛び、良い締めくくりができたことに感謝。

改めて、4周年本当におめでとうございます。

今後もラーメン巌哲がここにあり、そして自分が健在な限りは通い続けます。

 

~店舗情報~
店名:ラーメン巌哲
住所:東京都新宿区西早稲田1-10-4
電話番号:03-6302-1281
営業時間:11:30〜14:30, 18:00〜21:00 [日曜]11:30〜15:30 *営業時間が変わりました
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌火曜日と合わせて連休)
ラーメン巌哲公式ブログ:ラーメン巌哲店主のブログ
ラーメン巌哲公式Facebook:ラーメン巌哲
ラーメン巌哲公式Twitter:ラーメン巌哲

投稿者: KKazunori624

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