ラーメン食べ歩き:ねぎ盛りトロ肉台湾まぜそば 麺屋はなび 新宿店@東新宿

今回は、かつて東京でも大ブームを巻き起こした、とあるご当地ラーメンの元祖を紹介します。

東新宿にある、麺屋はなび 新宿店です。

アクセスは、東京メトロ副都心及び、都営地下鉄新宿線の東新宿駅が最寄りで、そこから徒歩4分程度。

西早稲田駅からも、実は同じぐらいの距離で、両駅の間ぐらいと言った方が正しいですかね。

新宿店となっていますが、新宿駅からだと結構な距離があるのでご注意を。

さて、ここ麺屋はなびは、ラーメン好きなら多くの人がご存知であろう、名古屋発祥の新ご当地グルメ、台湾まぜそばの元祖として、あまりにも有名なラーメン店です。

麺屋はなびが東京に進出してきた当時は、ちょうど台湾まぜそばが話題となっていた時期でもあり、その知名度も相まってかなりの行列でしたが、現在では比較的落ち着いたよう。

昼のピークを過ぎた時間で、サクッと入ることができました。

腹減っていたので、基本の台湾まぜそばに肉が増量されるトロ肉台湾まぜそば、更にネギ増しでオーダー。

トロ肉台湾まぜそば + ねぎ盛り ¥1240

バラ肉の角煮がゴロゴロと3つ入り、ネギも山盛りに。

ニンニクは、注文時にその有無を選べるものの、入れた方が絶対に旨いです。

この後に人と会う予定がなければ、遠慮せずに是非。

一応説明しておくと、台湾まぜそばとは、ピリ辛の台湾ミンチに魚粉・生のニラ・海苔などが入った、汁なし麺のこと。

名古屋にもともとあったご当地グルメ、台湾ラーメンがモチーフになっています(ただし、台湾に台湾ラーメンというものはありません)。

汁なしなので下の方にタレが溜まっており、まずは食べる前にしっかり混ぜます。

混ぜるときは、結構しっかり混ぜた方がいいです。

卵黄が潰れて、全体に行き渡るぐらいが目安ですね。

ピリ辛台湾ミンチに生のニンニクとニラ、こういった具材が合わさることで、非常にわかりやすくてパンチのある味わいとなります。

筆者は愛知県出身ということもあり、ブームになる前から、主に帰省時に麺屋はなびの台湾まぜそばを食べていましたが、やはり何度食べても旨い。

麺量は並で200gと、ボリュームもあります。

ただ、女性や少食の人向けに少なめも用意されており、その場合は味玉半分などのトッピングサービスがあります。

こういった配慮は、とてもありがたいことですね。

追加トッピングのとろ肉は、3個で320円。

美味しいですが、ちょっとコスパが悪いかなという気がします。

角煮なので混ぜることもできないため、次回以降は頼まなくていいかも。

ネギ増しは110円で、これはなかなかの量が入ります。

混ぜたときに麺がネギ塗れになるぐらいで、ネギ好きの筆者にとってはこれが嬉しい。

ネギ増しは、今後もちょくちょく頼むと思います。

途中で、卓上にある自家製昆布酢を入れると、味がまろやかに変化して食べやすくなります。

元がかなり強い味わいなので、結構多めに入れても大丈夫だと思います。

筆者も3周ぐらい回しかけましたが、酢の主張が強くなりすぎることもなかったです。

また、台湾まぜそばには最後にお楽しみが1つ残っています。

台湾ミンチをはじめ、具材に細かいものが多いので、麺を食べ終わると、どうしてもそれらが丼の底に溜まります。

ここで、追い飯といって無料で少量のご飯を入れてくれるサービスがあるので、遠慮せずに頼んじゃってください。

残った具材を、全て味わい尽くしてしまいましょう。

総じて、久しぶりの台湾まぜそばは、やっぱり旨かったです。

ホールスタッフの接客も丁寧で好印象。

麺屋はなび 新宿店では、他にもバリエーション豊かなメニューがあるので、それらも機会があれば食べてみます。

特に塩ラーメンは、名古屋の本店で食べて、かなり美味しかった記憶があるので。

 

~店舗情報~
店名:麺屋はなび 新宿店
住所:東京都新宿区大久保2-8-16 コスモビル 1F
電話番号:03-6278-9995
営業時間:11:30~14:00, 18:00~21:30 [土日]11:00~15:00, 18:00~21:00 (L.O.各10分前)
定休日:月曜日・第2第4火曜日
麺屋はなび公式HP:麺屋はなび
麺屋はなび公式ブログ:麺屋はなび

投稿者: KKazunori624

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です