ラーメン食べ歩き:武蔵ら〜麺 麺屋武蔵 新宿本店@新宿

今回は、現在に至るまでのラーメンブームのパイオニア的存在とも言える、超有名ラーメン店の総本山を紹介します。

新宿にある、麺屋武蔵 新宿本店になります。

JR新宿駅西口からは徒歩8分程度で、西武新宿駅からだと徒歩5分ぐらいの場所です。

麺屋武蔵は1996年に創業し、20年以上経過した今では、ここ新宿本店以外にも山手線沿線を中心に東京都内に多数の店舗を展開する他、香港やシンガポールなどの海外にも進出を果たしている巨大ラーメングループとなっています。

麺屋武蔵の創業当時は、オシャレで清潔感のある店内や丁寧な接客などをしているラーメン店はまだまだ少なく、魚介スープを使ったラーメンの旨さも相まって相当な話題となったようです。

現在の麺屋武蔵では、ダブルブランドとシングルブランドという2つのコンセプトで店舗を展開しており、ここ新宿本店はそれら全ての旗艦店となる存在です。

ダブルブランドとシングルブランドについて詳しく知りたい場合は、麺屋武蔵のホームページをご覧ください。

前置きがやや長くなりましたが、今回はかなり久々に麺屋武蔵 新宿本店まで足を運んだので、1番人気だという店名を冠した武蔵ら〜麺を注文。

券売機はタッチパネル式で、常に多くの人が集まる新宿という場所柄か、英語を含む多言語にも対応しているところが素晴らしい。

武蔵ら〜麺 ¥1150

基本のラーメンに、味玉や大ぶりの角煮が増量されたのがこの武蔵ら〜麺で、いわゆる特製や全部のせに該当します。

麺屋武蔵では大盛り無料となっているものの、この後にも何軒か巡る予定だったので並盛りにしておきました。

麺屋武蔵 新宿本店のスープは、鶏や豚などの動物系スープと、煮干しやカツオ節などの魚介スープを合わせた、ダブルスープと言われるもの。

これも今となっては珍しくありませんが、創業当時はまだまだ少なかったため、きっと話題となったことでしょう。

筆者にとっても、もはや驚きなどはないものの、魚介が効いていて旨い。

やや甘めの味付けとなっているため、卓上の生七味がよく合います。

合わせる麺は平打ちで、モチモチした食感が特徴的。

ラーメンにしては太めの麺ながらも、スープとの相性は抜群でこれも旨いです。

並盛りでもなかなかのボリュームがある印象なので、大盛りにすればきっと大食漢でも満足できるはずです。

また、つけ麺では特盛りも同料金で選べるようになっているので、麺屋武蔵でガッツリ食べたい場合はつけ麺にするといいでしょう。

そして、チャーシュー代わりに入る角煮もなかなかの旨さ。

かなりの大きさで食べ応え十分、これが2個入って更に大盛り無料となれば、1150円という値段もそこまで高く感じません。

麺屋武蔵 新宿本店に来たのは、おそらく4年以上ぶりだったものの、やっぱり美味しくて大満足で、さすが麺屋武蔵だと改めて感じました。

今度は、つけ麺の方を食べてみようと思います。

また、上の方で述べたように麺屋武蔵では接客の良さなどにも定評があり、混雑している店内においてもきちんと気配りができていて素晴らしい。

昨今のラーメン店では外国人の姿も多く見かけますが、そういった人に対しても英語での簡単な受け答えなど皆さん難なくこなしており、細かい部分まで非常にしっかりと教育されているようです。

なかなかそこまで対応しているラーメン店というのは少なく、ラーメンの旨さ以外の部分まできっちり気を配ることができているのも、麺屋武蔵がラーメン界のパイオニアにして王者たる所以の1つと言えるでしょう。

時代に合わせて様々なメニューを開発したり、サービス面も進化させたりと、麺屋武蔵にはこれからも日本のラーメン界をリードする存在でいてほしいです。

新宿本店以外の系列店についても、またそのうち紹介したいと思います。

 

~店舗情報~
店名:麺屋武蔵 新宿本店
住所:東京都新宿区西新宿7-2-6 K1ビル 1F
電話番号:03-3363-4634
営業時間:11:00~22:00
定休日:無休
麺屋武蔵公式HP:麺屋武蔵

投稿者: KKazunori624

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